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島から飛び出した街で
同じ海から来た君と
海が無い街で邂逅した
同じ赤色とコーヒーが好きで
たった2人 同じ年に生まれた
端緒を掴もうと 旅先でコーヒーを探す
馬鹿みたいだけど 端々に浮かぶ

偽悪的な弱さを愛しく思う
ヴェールを被り そっと踏み込む
助けてあげる 本当だよ
だからその温度を 湿度を
この体に分けておくれよ

眼差ししか理解してないけど
今何も知らないけど
多分少し後には
もう少し知ってることが増える
そのとき君はどうする
私は 自明のことだ

その目を見つめることに 愉悦を感じる
もっと思考を開きなよ
そうしたら 多分楽しいと思う
私はただここで 抱きとめる準備をするだけ
ただここで 流れる道を作るだけ

そのフォルムが 癖のある声色が
思いの外繊細な心持ちが
隠し持つ嗜虐性が
嗜好する煙と 同じ匂いがする
始まることになっても 構わないと
今なら 言語化しない言葉で
響かせることができる
|lyrique | comments(0) | trackbacks(0)
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double happiness
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