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すれ違いざまの永遠を欲する
その時虚空を切る筈だった腕を受け止めたことに 後悔はない
ただ真直ぐを口にできない
歪んで すれ違い それでも紡いだ
糸は絡まり 僕等は何も生み出さなかったかもしれない

でもどんなに歪んだフォルムでも あの瞬間 福音だった
とんだ事故がなければ僕は潰れていただろう
自分の蒔いた種から伸びた蔓に巻かれて

君はきっと君のせいだと考えていて
僕は僕が組み立ててしまったと考えている

何でもなかったから躊躇すらしなかった
だのに何時の間に 大切になったろう

分からないことだらけだ
互いに怯えて知ろうとしない
また終わらせられなかった
それは残酷なことだろうか
それとも喜ぶべきことだろうか
判断ができる程の情報が無い

僕は我儘だけれど
それでも君の幸せを思う
そうして言葉が止まるんだ

あの場所はとても心地良い
君は何を思うだろうか
君は思考を知りたいだろうか
それとも 何でもないのだろうか
始まりの時のように
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double happiness
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