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空が遠い
狭いけれど深い入道雲浮かんだ空
端っこで魂胆ばかり育んだあの日と似た色をしている
そこにだってここにだって生活があって
あの日私は今の様な指向性を空想の産物だと思っていただろう
虚勢だった欠片は長じて心よりの共感になった
良いものが空気の様になると後で苦しくなるんだよ
夜中鋭い刃物が切り裂くとしたら
昼間弛緩した絶望が怠惰に纏わり付く

全てだった 恥ずべきことながら
骨になってもハートが残るなら
それはとても美しいことだと思う
これ以上恥じたくは無い
ならば選ぶべき道は その二つは天と地程差があるけれど
実際は裏表 大して変わらない気がする
境界を歩いていても 殆どが仮構だ
そういう心性で生きてきた
だからあの美徳が素晴らしく思えるのだろう
だから私はここから離れられないのだ

空はいつだって在るのに
永遠はどうして届かないのだろうか
昼間の太陽の下でも 人は深海を臨むことができる
|lyrique | comments(0) | trackbacks(0)
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double happiness
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