<< 凪いだ灰色 | main | 嵐の中 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|- | - | -
森から出られない
言わない 言えない 何も変わっちゃいない
一体こんな取るに足らないものが何を願うことができるだろう
これから先何度も巡ってその度に泣くのだ
この体はいつまで耐えられるだろうか

いつになったらもう大丈夫と言えるだろうか
いつになったら強がらないでいられるだろうか
いつになったらこの生に誇りを持つことができるだろうか
それまで 胃を痛め吐気を我慢して いないかもしれない化物に怯え 全てを絶つ衝動に抗い
もっと我儘に振る舞えたら多分楽になる
それには絶望的に自尊心が足りない
お陰で私は苦しみまた絶てずにいる

何にも根拠の無い感情など持ちたくなかった 私には論理しか誇るべきものなどない
だけど多分その光景に触れた時私は泣くだろう
そしてあと少しでそれが日常になるのだ
いつまで正気を保てるだろうか やっと抜けた筈の深い森は再び手をこまねいて私を苛む
|lyrique | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
|- | - | -









http://rythme.jugem.jp/trackback/214

double happiness
戯言ハイパー
*CALENDAR*
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

LINK
*PROFILE*