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暴力への志向性
思うに、照り返しによって、鏡像によって、
影の輪郭が捉えられる。
そうでもしないとこの体さえ捕まえることができないのは、
実際不健康なんだろう。
いつだってそうだから、よく分からない。

男の子になりたかったことなど、ただの一度だってない。
私はいつだって、現状を愛している。
とても逆説的。
そのパラドクスは君に見えるだろうか。
だとしたらとても、恥ずかしい。

愛着と誇りは=じゃない。
≒くらいまでには持っていきたいのだけど。
もう少し、大切にしてあげたいのだけど。
いつになったらできるだろうか。
できる日は来るだろうか。

認識していることを旗印に、私はこの生を全うしたい。
偶にページを閉じてしまいたくなるけれど、
それはいつでもできるから、と、
自分に言い聞かせる。
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double happiness
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