<< しんじこめ、あんじをかけろ | main | 流れてく 言葉にしちゃいけん >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|- | - | -
グーテンベルクで君を知る
あの日、大きなことの後で、少し憔悴して、少し得意気に昨日のことを話してた君に。

私は、分かってた筈だった。当たり前のことだった。だけど君をまだ解らなかったから、ステロタイプの探求者を、君とだぶらせてた。

分かってた筈だったのに。君は私と同じ世界を生きてた同じ人間で、決してマッドサイエンティストじゃないことくらい。

思いもよらない所から、あの日の君を知った。君はやっぱり、ただの、強い、人間だった。

あの時、ちゃんと言えばよかった。空気なんか読まなくてよかった。あの時の君は時計の針見つめて、平静を取り戻そうとしてるみたいだった。

強い人間を、強い儘抱き止められるような、そんな人間になりたい。

君はただの、弱くて強い人間だった。
|nouvelle | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
|- | - | -









http://rythme.jugem.jp/trackback/120

double happiness
戯言ハイパー
*CALENDAR*
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

LINK
*PROFILE*