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魔法使いの弟子
僕に何が備わっているだろう。と伏し目がちで思考の海に潜る時、何時も岩陰から、奴等が顔を覗かせる。

傲慢だと、長じてから何回考えただろう。
狭量だと、何度省みただろう。

僕にできるのは、
美しいとかじゃなく、
ただ必死に、息を殺すことだけだ。

そして少しだけ辺りのことに敏感になって、あの世界に君を連れて行くだけだ。

これが僕にできる唯一のことならば、僕は豊かな世界にしなければならない。少しでも、エリクチュールを、見事な織物にしなければならない。美しい、景色を編まなければならない。データベースに、触れねば

大きくなりたい。絶望しない、大きな人間になりたい。
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double happiness
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